生きる柄 | 明日からイクメンになる。

文章力を磨くため、“こと柄”を時間がある時に書いています。

プロダクトデザイン、ド素人がCAMPFIREにプロジェクトを立ち上げてみた。vol.5-2

※[第1弾]「バックパックの技術が搭載されたランドセルを開発したい!」のインタビュー記事です。
 

まずは、このプロジェクトをご覧ください。

camp-fire.jp

 

[目次]

プロジェクトを立ち上げた理由

ワイドナショーで取り上げられていた小学生の腰痛問題について

ランドセル 高けぇーし、ダセーんだよ

企画書の内容を少し教えて頂けませんか

ランドセルがいじめをなくす

 
 

ワイドナショーで取り上げられていた小学生の腰痛問題について】

  • 妻:ワイドナショーで取り上げられていた小学生の腰痛問題についてはどう思ってますか?
 
  • 私:放送してましたね。小学生の腰痛については、息子が腰痛に悩まされていないのでなんとも言えませんが、玄関に置きっぱなしのランドセルを片付けようとした時に「おっもっ!」っと思わず言ってしまったことがあります。昔と違って今は、水筒も持って登校しているので、かなり重いと思います。
 
  • 妻:私たちが小学生の頃は、腰痛の人はいなかったと思うのですが。どうですか?
 
  • 私:そうですね。いなかったし、聞いたこともありません。僕が小学生の頃は、宿題道具以外は学校に置いて帰っていたし、水筒も水道水を飲んでいたのでそこまで重くなかったと思うんです。今は、いじめが関係しているせいなのか、教科書も全て持って帰らないといけないですし、水道水を飲ませる訳にもいかないですし。今の時代は昔よりは確実に重いと思います。
 
  • 妻:バックパックの技術が搭載されたランドセルだとこの腰痛問題は解決すると思いますか?
 
  • 私:そうですね。容量が60Lのバックパックに荷物をパンパン詰め込むと約20kgにらるらしいです。20kgってかなり重いですよね?その荷物をどう体に負担をかけないかということを研究し尽くしてる中でさらに毎年、新商品を開発して発表しているので、確実に腰への負担を解決してくれると思います。
 
  • 妻:約20kgってすごいですね。
 
  • 私:ビジネスマンも最近はバックパックを通勤に使用している人が増えていると思います。PCを持つと結構な重さになりますからね。スーツに合うデザインのバックパックも各アウトドアメーカーから販売されていまし、様々なシーンに配慮されてて、機能性も高く、使いやすいです。子供のために通学用のランドセルも是非開発して欲しいです。
 
  • 妻:腰痛に悩まされてたりしますか?
 
  • 私:はい。
 
 
  • 私:はい。でも、デスクワークだからだと思います。毎日座って仕事しているので。
    あ。小学生もデスクワークって言ったらそうなりますね。今、腰痛の子供たちが大人になったらとても大変なことになりそう。今、少しゾッとしました。
 
  • 妻:同感。私も腰痛持ちなので。
 
  • 私:
 
 

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