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プロダクトデザイン、ド素人がCAMPFIREにプロジェクトを立ち上げてみた。vol.5-1

※[第1弾]「バックパックの技術が搭載されたランドセルを開発したい!」のインタビュー記事です。
 

まずは、このプロジェクトをご覧ください。

camp-fire.jp

 

[目次]

プロジェクトを立ち上げた理由

ワイドナショーで取り上げられていた小学生の腰痛問題について

ランドセル 高けぇーし、ダセーんだよ

企画書の内容を少し教えて頂けませんか

ランドセルがいじめをなくす

 
 

【プロジェクトを立ち上げた理由】

  • 妻:今日はよろしくお願いいたします!早速ですがなぜ、このプロジェクトを立ち上げようと思ったのですか?
 
  • 私:なぜだと思いますか?
 
  • 妻:カッコいいランドセルを娘にプレゼントしたいと思ったからですか?
 
  • 私:はい。一応は、プロジェクトをご覧になって頂けたんですね。安心しました。けど、それだけじゃないです。ランドセルは今から130年前、1887年に伊藤博文大正天皇に献上したことが始まりと言われ、日本の文化に根付いています。ですが、時代に合わせてもっと進化してもいいと思ったんです。
 
  • 妻:具体的に言うと?
 
  • 私:ぶら下げてる体育着を入れる黄色の巾着袋が不安定なところや、教科書の取り出しにくさだったりを改善したいと思ったんです。
 
  • 妻:確かに、言われてみると体育着を入れる巾着袋って黄色ってイメージあります。
 
  • 私:色というかデザインです。私は、モノが好きでアウトドア用品を見るのが好きで良くみてるんです。その中で、巾着袋の役割と似ている円形のスタッフバックってモノがあんですが、あるメーカーは隙間をなくすために長方形にしたりだとか工夫されてるんです。そういうアウトドアの細かいデザインの進化がランドセルにもあっても良いのではないかと思ったんです。息子に、アウトドアブランドのランドセルを買ってあげることはできなかったんですが、娘には買ってあげたいです。ちなみに、息子の体育着は巾着袋ではなく、スタッフバッグに入れています。
 
  • 妻:アウトドアブランドでなければならない理由はあるのですか?
 
  • 私:はい。アウトドアブランドがかっこいいからです。
 
  • 妻:かっこいいだけですか?
 
  • 私:もちろん、かっこいいだけではありません。技術、信頼性があります。けど、やっぱりかっこいいからってのでかいですね。より多くの人に受け入れてもらわないといけないので。
    今、アウトドアブームだと思うんです。東京に行った時なんて、ザ・ノースフェイスのシェア率がすごかったですし。
    僕らの時代は、ランドセルも黒と赤しかなかったのですが、今はカラーバリエーションが増えてるので、アウトドアブランドのランドセルが発売されても受け入れられると思うんです。
    あ。後、スポーツブランド?のランドセルは今もあるんですが、ただロゴが付いているという感じに思えた部分もあって。
 
  • 妻:確かに。見た目に少し違いはありますが、ロゴがって感は否めないですね。
 
  • 妻:あと、値段も、、、
 
  • 私:高い!
 
  • 妻:
  • 私:すみません。高いと思うんです。値段。僕のバッグでも約20,000円で10年くらいは使っています。10年も使えば、1年約2,000円です。約50,000円のランドセルを購入した場合、約8,000円です。僕なんて、子供3人いるので150,000円ランドセルにかけることになるんですよ?高かいと思いませんか?リモワのキャリー買えちゃいますよ?しかも、ランドセルは小学生の間しか使用できないんですよ?僕のバックパックは、これからも使用できますし。
 
  • 妻:そう言われてみると高いと思いますが、安いのもあるんじゃないですか?中古買ってもいいとも思いますし。
 
  • 私:
 
  • 妻:値段が1番ネックなんですね。
 
  • 私:1番ではないです。
 
  • 妻:このプロジェクト案のサンプルに少し似ているランドセルが1つあると思うのですが。その点はどう思いますか?
 
  • 私:高いです。
 
  • 妻:
 
  • 私:後、コンセプトが異なります。生地が皮革、人工皮革じゃないという点は同じですが、ランドセルの不便な箇所が改善したいんです。
    先程も話したんですが、体育着を持っていく時なんか、巾着袋がランドセルの横でぶらんぶらんしている状態です。低学年の子供達は、遊びながら登下校するのでとても危ないと思います。現在、その状態を改善しているランドセルはありません。
 
  • 妻:1つもですか?
 
  • 私:はい。ですが、唯一その点を解決しているモノがあります。それは、「BPcover」というランドセルカバーではあるんですが、バックパックの技術を使って解決してるんです。ループが6つ付いててコードで縛り、そこに巾着袋を掛けることができるんです。
    バックパックの技術を使って解決しているという点でランドセルカバーの方がコンセプトは近いです。
 
  • 妻:そうなんですね。少しずつですが、「バックパックの技術が搭載されたランドセル」が見えてきた様な気がしてきました。
 
 

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