わたしの“とか”ブログ | 明日からイクメンになる。

文章力を磨くため、私の色んな“とか”を時間がある時に書いています。

津波という言葉、津波サイン標識について考えてみた。

東日本大震災をうけて、「津波避難ビル」の整備が進められているようです。
http://add.or.jp/projects.html?url=tsunami-4

 

波ではなく海の塊が島に押し寄せ、島を飲み込もうとする映像は忘れることは決してない。子供にも、孫にも覚えていてもらいたい。
時代に合わせて言葉は変わり、変化していくもの。津波という言葉を別の新しい言葉へ変えても良いのではないかと私は考えています。津波サイン標識も場所によっては変えても良いのではないかと考えています。

語源由来辞典では色々な説があると記載(http://gogen-allguide.com/tu/tsunami.html)されており、広辞苑には、船舶の碇泊する所、渡船場、人の集まる所と記載(https://goo.gl/RuDahM)されています。

 

土砂災害の言葉には、

・土石流→土・石が流れ落ちる恐れがある

・崖崩れ→崖が崩れて落石の恐れがある

・地すべり→地面がすべり落ちる恐れがある

言葉だけで危険を感じとることができます。

 

「巨波」、「塊波」まだ決めてませんが、東日本大震災を風化させないためにも子供たちには津波という言葉ではなく、別の新しい言葉で伝えていこうと考えています。

津波サイン標識

 

東日本大震災から7年:被災地と復興の現状]
https://www.nippon.com/ja/features/h00169/

東日本大震災によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災したすべての皆様にお見舞いを申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。