わたしの“とか”ブログ | 明日からイクメンになる。

コピーライティングを勉強するつもりで、私の色んな“とか”を時間がある時に書いています。

キャンプファイヤーにプロジェクトを立ち上げてみた。vol.1

バックパックの技術が搭載されたランドセルのイメージ

「バックパックの技術が搭載されたランドセルを開発したい!」プロジェクト[第1弾]をキャンプファイヤーに立ち上げてみました。

camp-fire.jp

 
 
 

【プロジェクトを立ち上げた理由】

このプロジェクトを立ち上げた理由はいろいろありますが、高額なランドセルを買うなら『アウトドアブランドの技術が詰まった、かっこいいランドセルを買ってあげたい』です。

時代が進化し、どんどん新しい技術が生まれるなかで、歴史的価値のあるランドセルをこれからも残していくため、中学生の学生鞄の様にいつのまにか消えてしまわないように、進化を続けてきたバックパックの新しい技術も取り入れても良いのではないでしょうか。

アウトドアブランドから、大人のために販売されているビジネス用バッグの様に、子供のためにランドセルも販売して欲しいです。

 
 
 

【マイファミリーのバックパックの紹介】

子供達が愛用しているノースフェイスのスモールデイとシングルショット

子供達が愛用しているバックパック。ノースフェイスのスモールデイとシングルショット。ポケットも多くとても使用しやすいです。(試用期間:約3年)

 

私の愛用するグレゴリーのサニーデイとクロスタウン

私の愛用するバックパック、グレゴリーのサニーデイとクロスタウンです。(試用期間:約15年)

 

“嫁様の愛用するカリマーVT デイパック

ランドセルは普通でいいと、このプロジェクトに反対派の嫁様の愛用するバックパック。カリマー VT デイパック。(試用期間:約10年)

 
 
 

【バックパックの技術が搭載されたランドセル ラフスケッチ】

ど素人のリメイクサンプルで、上手にできなかったため、パトロンが増えないのではないかと懸念し、プロジェクトに掲載しなかった各部詳細を紹介致します。

 

バックパック機能満載ランドセルのラフ”

素人のラフスケッチで恐縮ですが、バックパックの技術が搭載されたランドセルの漠然としたイメージです。

1.ランドセルの横に引っ掛けた、ブランブランしている体育着の入った巾着袋を固定したい。

2.教科書を取り出す時に机を占領する冠(かぶせ)をなんとかしたい。

3.アウトドアブランドのバックパックでも2~3万円ので良いものが購入できるため、3万円前後の価格設定にしたい。

4.バックパックで登校できれば、休日用のカバンを購入する必要がないため、休日も使用可能なデザインにしたい。

 

上記を改善するため、ランドセルに一番近いサイズの某メーカーのバックパックとウエストバックをリメイクして3WAYランドセルのサンプルを制作することにしました。

 
 
 

【バックパックの技術が搭載されたランドセルのイラスト】

制作に入る前に、もう一度アウトドアブランドのランドセルをイメージしてみようと思います。
アウトドアブランドのランドセルイメージイラスト
各メーカーのオリジナリティー溢れているバックパックは、見ているだけうっとりしてしまいます。もし、各メーカーがランドセルを作ったらどんなランドセルになる?

 

アウトドアブランドのランドセルイメージイラスト Atype

・Atypeのランドセルは、日本にバックパックを浸透させた某ブランドの斜めジップをイメージして書いたイラストです。最高のランドセルができること間違いなしです。

 

アウトドアブランドのランドセルイメージイラスト Btype

・Btypeのランドセルは、リリースと同時に学生に爆発的人気となった、某ブランドのバックパックをイメージして書いたイラストです。学生に人気なのは、机の横や椅子に掛けたまま教科書の出し入れがしやすいからではないでしょうか。

こちらは、冠を外すことができれば、元々のデザインを崩さず、ランドセルとバックパックの2WAYが可能だと思います。最高のランドセルができること間違いなしです。

 

アウトドアブランドのランドセルイメージイラスト Ctype

・Ctypeのランドセルは、某メーカーの言わずと知れたIフロントのイラストです。1WAYでも最高のランドセルができること間違いなしです。

 

アウトドアブランドのランドセルイメージイラスト Dtype

・Dtypeのランドセルは、某メーカーのY字ジップをイメージして書いたイラストです。。魅力的なYジップを冠に採用すれば、上部からのアクセスが可能になります。こちらも、1WAYでも最高のランドセルができること間違いなしです。

 
 
 

【バックパックの技術が搭載されたランドセル サンプル】

完成したサンプルを紹介していきます。

 

カジュアルデイのフロントをランドセルに乗っけてみた

バラしたバックパックのフロントを冠に乗っけてみたところ、とても“かっこいい!!”1人で興奮してしまいました。

もしかしたら、このイメージ写真だけで十分だったかもしれません...。

よくばって3WAYのランドセルにすることにしたのですが、バックパックの機能が満載であれば1WAYでも十分満足できると思いました。

 

カジュアルデイをリメイクして作ったランドセルのサンプル

こちらがサンプルです...。先ほどの画像とイラストだけで良かったかもしれません。ヘタクソですが、腹を括って各部詳細致します。

バックパックの生地がHDナイロン(1680デニールバリスティックナイロン)のということもあり、冠(かぶせ)のコーデュラナイロン(1000デニール)との素材違いがかなり気になりますが、少しはイメージできるのではないでしょうか。

 

カジュアルデイをリメイクして作ったランドセルのサンプルの重さ

重量は、1,181gです。息子が背負ってもらったのですが、「軽い!」とびっくりしてい他のですが、息子の使用しているランドセルは1,100g…。背負心地が良いのでしょうか。不思議です。

 

カジュアルデイをリメイクして作ったランドセルのサンプルの上部

上部からアクセスできることが1番のポイントだと考え上部にジップの取り出し口を取り付けてみたのですが、口が小さい…。取り出しにくくい…。

正直、不要だと思いました…。

ですが、冠(かぶせ)と大マチをジップで取り外すことについてはイメージ通りにできました。冠と大マチはコンプレッションベルトで固定しているので、取り外しのジップだけで上部からスムーズに物は取り出せます。しかし…。

冠と大マチを固定してしまっては、下部から開けることはなくなってしまい冠の意味がゼロになってしまいます。今回、技術不足で断念したのですが、冠を生かすためにもラフでイメージした通りに冠裏にベルトを付けるべきだと思いました。

 

カジュアルデイをリメイクして作ったランドセルのサンプルのサイド

コンプレッションベルトで、体育着の巾着がぶらんぶらん暴れることがなくなり危険から回避できます。

技術がなく断念したデイジーチェーンですが、やはりカラビナを引っ掛けるためにあった方が良いと思いました。ポケットも水筒を固定するためにも欲しいと感じました。

 

カジュアルデイをリメイクして作ったランドセルのサンプルのボトム

型くずれ防止のボックス(芯)がズレてしまいました…。ヘタクソですみません。ですが、ボトムでコンプレッションベルトでつなぐというイメージはできるのではないでしょうか。

 

カジュアルデイをリメイクして作ったランドセルのサンプル(冠なし)

不恰好…。ですが、このまま使用することはないので、良しとしました。

※大マチの中にあるボックスは、バックパックとして使用するときには不要なため、取り外し可能になっています。

 

カジュアルデイをリメイクして作ったランドセルのサンプルのメインコンパートメントの開口

ボックスを取り外したら、巾着式の蓋でメインコンパートメントを塞げます。

 

カジュアルデイをリメイクして作ったランドセルをテールメイトと連結

さらに、不格好のメインコンパートメントを塞ぐため、ウエストバックの上部は、Dカンで大マチとカラビナで固定します。ジップも検討したのですが、ウエストバッグとして使用する際に擦れて服にダメージを与えるのではないかと懸念し、カラビナ固定(コンプレッションベルトも検討したのですが、技術不足のため断念)にしました。ウエストバックの下部は、コンプレッションベルトで固定しています。

※バックパックとウエストバックを合体した時の使用感はこちらのページをご参考ください。

 

カジュアルデイをリメイクして作ったランドセル

イメージ通りにウエストバックが、雨蓋風になりました。ど素人なので突込みどころ満載ですが、バックパックの方はかなりいい感じに仕上がり大満足です。

ベルトが余り過ぎ...。

 
 
 

【このプロジェクトへの想い】

出費がかさむ度に嫁様が小言で、くぁwせdrftgyふじこlpとブツブツ。

漸くキャンプファイヤーにプロジェクトを立上げることができました。

結果は重要ですが、色々と勉強になりとても良い経験となりました。

そして、こんなことしても絶対無理だよと言いつつも、時間を作ってくれた反対派の嫁様には、心より感謝申し上げます。

最後に、このプロジェクトを立上げたことにより、アウトドア各メーカーのランドセルが販売され、沢山の子供達がかっこいいランドセルで、より快適に通学できることを切に願っております。

 
 

Photoshopを使わず嫌いしていたけど、克服するためにしたこと。

私の妻はイエティだった THE YETI 01

PEXELS / Krivec Ales

 

Illustratorに慣れすぎてPhotoshopは画像補正でしかあまり使用していなかったのですが、時間ができたので克服しようとアレしたり、コレ覚えたりしました。

 

1.ツールのショートカットをIllustratorよりに変更する。

2.Photoshopのショートカット2つを覚える。
クリッピングマスク(レイヤーパレット上 option + クリック)
・自由変形(command + T)

3.ベタ塗りは、塗りつぶしツールを使用しない。
・調整レイヤーを使用する(塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成→ベタ塗り)
・メニューの塗りつぶしを使用する(shift + F5)

4.下層レイヤーのオブジェクト選択は右クリックを使う。(移動ツールの状態で右クリック)

5.テキスト編集の解除(文字ツールのアンカー解除)

6.レイヤーパレットからの選択範囲作成を覚える。
・オブジェクト
・テキスト
・レイヤーマスク
・グラデーション︎

 

私の妻はイエティだった THE YETI 02

これだけ覚えただけで、Photoshopのことが少し好きになりました。

 
 

東京石漠

どこもかしこも、人だらけの東京。そんな東京にも少数派が集まる場所は、ひっそりと存在している。そこは、70年代の異様空気を漂わせ、私を心地よく劇場へ連れていってくれた。

写真も撮影することができ、とても素敵な時間を息子と過ごすことができた。

 

「現代演劇ポスター展2017-演劇の記憶、時代の記憶、デザインの記憶、都市の記憶」

現代演劇ポスター展2017 演劇の記憶、時代の記憶、デザインの記憶、都市の記憶01

現代演劇ポスター展2017 演劇の記憶、時代の記憶、デザインの記憶、都市の記憶02

現代演劇ポスター展2017 演劇の記憶、時代の記憶、デザインの記憶、都市の記憶03

ヒカリエホール、渋谷キャスト スペース、アツコバルーの3会場で展示。その中でもヒカリエホールには圧倒された。

 

現代演劇ポスター展2017 演劇の記憶、時代の記憶、デザインの記憶、都市の記憶04

息子が一番印象に残ったポスター

 

物販は、なんとか我慢して『ポスターハリス・カンパニー30周年記念総勢300点!日本最大の現代演劇ポスター展2017応援プロジェクト』、【缶バッジ】+【キーホルダー】+【ポスター】¥5,000(税込み)を申し込んだ。

・缶バッジ
星の王子さま」「毛皮のマリー」「新宿版 千一夜物語」3種類 宇野亞喜良

・キーホルダー
「Shuji Terayama Colorful Rebellion − The era of glitter」(2016 ミクストメディア)増田セバスチャン

・ポスター
星の王子さま」1968 宇野亞喜良
「犬神(フランクフルト公演)」1969 粟津潔
レミング ’82改訂版 壁抜け男」1982 戸田ツト

 
 

『カードケース』ならぬ『カード紐留め』をオーダーメイドしてみた。

5年前くらいに1度だけ行ったWAREHOUSEのカードが捨てられず...。

ショップカードなど色々なカードが増えてきたので、カードを上手くまとめることはできないかと調べてみることに。

カードケースケースだとカードが増えた時のことなど考えて購入しなければいけないし、財布と似たものを2つ持ち運ぶのは...。と思い、カードを紐で縛るようなものが販売されていないか調べてみたのだけど、なかったので、オーダーしてみることにしました。

愛用する財布のHERZに依頼しようと思ったけど、メールでイメージを上手く伝えることはできそうもないので、家から近いレザー屋さんLeather Baseに「カードケースならぬカード紐留めが作りたい」のですが...。こうこうこうで、こんな感じで...。

と相談してみると、ほほいのほいで、作ってくれました。ありがとうございます!

 

最強のカードケースならぬカードを紐で縛るカード紐留め01

5分くらいでしょうか。アッという間でした。イメージ通りに仕上げて頂くことができました。

 

最強のカードケースならぬカードを紐で縛るカード紐留め02

丸カンに革紐を通して、

 

最強のカードケースならぬカードを紐で縛るカード紐留め03

くるくる回して、ほい。

 

100枚くらいのカードなら縛ることは可能だけど、使わないカードはなるべく捨てるようにしようと思います。

 
 

お気に入りのグレゴリーサニーデイを3WAYにしてみた。

お気に入りのグレゴリーサニーデイをテールメイトをカスタムし、グレゴリー  3WAY バックパックに変貌させ、アウトドアブランドの直営店めぐりに渋谷へ行ってきました。

 

グレゴリー サニーデイ オリジナル 3WAY バックパック01

グレゴリー サニーデイ オリジナル 3WAY バックパック02

グレゴリー サニーデイ オリジナル 3WAY バックパック03

※テールメイトの上部にDカンを取り付け、カラビナで連結してます。

 

私が旅行する際、現地に到着してホテルに荷物を置くまでは、ずっと背負っているため小物を出し入れすることが多く、今までは、サニーデイの中にテールメイトを入れてそこから出し入れして使用してたのですが、テールメイトの上部にDカンを取り付け、カラビナで固定する事で、直ぐ物を取り出すことできるようになりとても使いやすくなりました。

初めての試みのため、上部のみしか固定していなかったので、サニーデイがブランブランして不安定で、とても気になりました。次、旅行にいく際は下部も固定しようと思います。

4ブランドしか巡ることができなかったのですが、どの店舗も魅力満載でした。

 

GREGORY 原宿

GREGORY 原宿

 

ARC’TERYX 原宿ブランドストア

ARC’TERYX 原宿ブランドストア

 
 

THE NORTH FACE STANDARD

THE NORTH FACE STANDARD

 
 

THE NORTH FACE 原宿店

THE NORTH FACE 原宿店

 
 

MYSTERY RANCH TOKYO

MYSTERY RANCH TOKYO