わたしの“とか”ブログ | 明日からイクメンになる。

ブログ始めました。私の色んな“とか”を時間がある時に書いています。

お父さんの匂いってなんだ。

娘:お父さんの匂い!
私:…。

 

お父さんの匂いってなんだ。“お父さんの匂い=臭い”なのか。そう思ってしまうのはそういう歳になったからなのかもしれない。
もし柔軟剤の匂いがお父さんの匂いなら、お母さんの匂いと同じであるはずだ。汗は然程かいないので汗の匂いではない。そう、やっぱり加齢臭なのだ。このままだと、“お父さんの洗濯物と一緒に洗わないで”と言われる日は近い。その日、私は久しぶりに香水を手に取った。

香水との出会いは、20代の頃に東京のギャルソンを見学するも古着好きの私には買うものがなく、泣く泣く買ってしまった“コム デ ギャルソン オードパルファム”だ。結婚式でしかつけたことのない、その年代物のオードパルファムをガラスケースから取り出し、毎日つける様になった。数日後、帰宅して娘とその日の学校での出来事について話ていたところ。

 

娘:お父さんの匂い!
私:…。ありがとう。(微笑)

お父さんの匂い=臭い”ではくギャルソンの香水の匂いになったのか。まてよ。

学校の出来事どころではなくなり、確信を得る為にお風呂に入って聞いてみることにした。

娘:お父さんの匂い!
私:?
ギャルソンの香水をつけて聞いてみる。
娘:いい匂い!
私:…。

 

帰宅後、香水の匂いは消え“お父さんの匂い”が復活していたのだ。臭いと言わなかったのは子供達の思いやりなのだろう。“お父さんの匂い=いい匂い”になってもらえる様にと、朝風呂後、帰宅後風呂の2回、私は毎日香水をしている。

※香水を着ける箇所はたーがらから聞いた加齢臭が沢山噴出する背中につけている。そうすると香水酔いすることはない。

 
 

【APOTHIA LOS ANGELS】

http://www.apothia.jp/

 

アポーシア ベルベットロープ イメージ画像01

 

アポーシア ベルベットロープ イメージ画像02

年代物のギャルソンの香水がなくなったので、新しく購入。以前、いい匂い過ぎて衝動買いした、アポーシアのキャンドルと同じ匂いの香水をゲット。